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ダビングの比較(標準画質と高画質)

miniDVデジタルビデオからDVD作成した時の、標準画質と高画質の差を見てください。 画質を比べてみて標準画質でDVDに変換するか、高画質でDVDに変換するか選んでください。

標準画質と高画質の比較

ビデオテープの映像を、DVDプレーヤーやパソコンで再生して見られる形に変換すると、時としてブロックノイズが目立つ場合があります。  普通に景色や人物を撮影している場合はほとんどこのブロックノイズは発生しませんが、特に動きの早い運動会や車のレースなど、また海などの波をアップで撮影したシーンなどに出てくる場合があります。 このブロックノイズの出ているものは動画として再生しているときは目立ちませんが、ポーズなどで動きを止めると目立ちます。

ここでサンプルとして取り上げているものは、特にブロックノイズが目立つ例です。 このブロックノイズはフィルターのような処理をすれば目立たなくできますが、画像の輪郭がボケる場合もあります。 そのため、映像をパソコンに取り込むときに、なるべく高いビットレートでおこなうようにしたほうが良い結果になります。 なお、高画質をご希望になりますと一枚のDVDに録画できる時間が短くなります。

標準画質と高画質のサンプルを比較してみてください。 画像をクリックすると白枠の部分を拡大してみることができます。

標準画質の例 高画質の例
標準画質
高画質

変換条件の説明

素材はデジタルビデオで撮影したものをDVキャプチャしたのち、標準画質はビットレート4,000Kbps、高画質は8,000Kbpsでエンコードしています。  (ビットレートは数値が大きいほど画質が良くなります。)

標準画質、高画質選択のヒント

あまり画質にこだわらない方や、撮影された画像に動きのあまりない景色などは標準画質を、運動会でも特にアップで撮影されて画面内で動きの多い映像や、水面が多く撮影されているものは高画質を選択された方がいいでしょう。
また、画面のコントラストが高くメリハリの利いたシーンが多い場合にはブロックノイズが出にくいので、画質がいいからと高画質を選ばれる必要もないかも知れません。
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