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DVD作成内容の比較(印刷有と無し)

DVD表面へビデオ内容をイメージできるイラストや写真、タイトルの印刷、さらに各チャプターの最初の映像の縮小印刷、ケースラベルの印刷がある場合と無い場合の比較をします。 印刷があるほうがいいか、無くてもいいかお客様で判断してください。

DVD表面とケースへのタイトル印刷等有り、無しの比較

タイプ1,2,3はタイトル、イラストや写真が印刷してありますのでダビングから時が経っても、ケースやDVDを見ればある程度のビデオの内容が思い出されます。 これらがあることで、録画してある内容がおおまかに把握でき、またたくさんのDVDがある場合は見たいDVDをすぐに探しだすことができます。 一方、タイプ4,5,6には何も印刷はありません。 納品後、お客様が必要に応じて手書きで記入してください。

印刷の有無は価格に差がでてきますが、せっかくDVDにダビングして保存するのですから、撮影したビデオテープに手書きでタイトルなどを書くように、便利なようにしておいたほうがいいのではないでしょうか。 年月が経ち、何を録画してあるのか分からないようではもったいないですね。

下の写真は各印刷がある場合と無い場合のサンプルです。

印刷ありDVD 印刷ありケース
盤面印刷
 
縮小印刷
印刷なしDVD 印刷なしケース
無地の盤面
 
縮小印刷なし
タイプ1,2,3
タイプ4,5,6
DVD表面への印刷は、印刷するための機器があっても、結構大変なものです。
チャプターの縮小印刷になると特別な工夫をしないと、画像自体も得られません。 DVDプレーヤーで再生することが主な用途であれば、各印刷は最初からしておいたほうがいいでしょう。 納品後、パソコンなどで編集される場合は、とりたてて印刷はいらないと思われます。

印刷がある場合とない場合を比較して、どちらが好ましいと思われるかはお客様の判断です。 どちらがいいかと聞かれると、各印刷はあった方がいいでしょう。 DVDを作って一度見ればいつも見るものでもないので、録画内容を忘れがちです。 そのため、タイトルなどを印刷する盤面印刷や、チャプターの縮小印刷はされたほうがいいのではないでしょうか。
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